不動産の投資物件を見極めよう



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中古物件の選び方

マンションの投資を例に取ると、新築不動産へ投資する場合と、中古不動産へ投資する場合の2パターンがあります。

中古マンションのうち、新築後相当に年数が経過している不動産(相当に古い)の中には、「投資の対象として適切といい切れない不動産」が多く含まれている場合があります。

だからといって、新築マンションの全てが投資の対象として安全という意味ではなく、中古マンションの全てが危険というわけではありませんので、選ぶ場合のヒントとして覚えておくとよいでしょう。
また、中古マンションを宅建業者の仲介により入手する際には、「重要事項の説明」という法律上の義務が宅建業者に課せられています。

中古の場合ここは気をつける

投資目的とはいえ、相手は不動産である以上劣化してきます。
それが10年20年と築年数が経つにつれ、購入価格自体は低くなるものも、売却の時も比例して低くなる傾向があります。

また、メンテナンスが行き届いていない場合は、賃貸貸しなどする時に自分でメンテナンスしなければなりません。
スイッチ一つにしろ、同じことです。

また、買い手が銀行などのローンを受ける事ができる不動産であるかもしれないので注意が必要です。
銀行評価は法定耐用年数の残りによって変わりますので、融資を受けることができかどうかも、この法定耐用年数の残りによって変わってきます。



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