新築物件を選ぶ
新築での不動産の投資の場合、よく儲からないなどと話が出ますが、これは日本の人口が減少傾向にあり、空き家空き戸の数がかなりあるということもあると思います。
そして、新築の不動産の投資は利益分が、どうしても割高で、表面利回りを追うために小ぶりの部屋が多いというのも考慮されているのかもしれません。
このことは事実なのではありますが、一部の売れ残りの分譲マンションは、アウトレットマンションとして安く販売される場合があるので、一概には言えないと思います。
近年では、富裕層とそうではない層との二極化が進み、むしろ不動産の投資の購買欲は上がってきていると思われますので、新築だから損をするという事は少なくなってきているようです。
購入時に考えること
新築とは言っても、言葉通りを信用するのではなくて、やはり自分の為でもあるので、要所要所は確認して投資をした方が良いと思います。
住宅構造に目を向けてみると、外壁はシングル配筋よりもダブル配筋の方が良いです。
マンションなどの不動産では鉄筋造りが普通ですので、こちらのタイプの方が安心です。
配水管系にも目を配りたい。
鋳鉄管は遮音性に優れ、劣化がおきにくいため排水堅管の材質の中ではピカイチです。
窓ガラスは二重サッシが遮音性に優れ安全です。
他にも自分が買いたいと思うような条件を並べてチェックして不動産をみて投資するのも良いかもしれません。
