不動産の投資物件を見極めよう



業者を見極めよう

不動産投資は自分ひとりで進めるのに限界があり、どうしても業者の力を借りないといけないのですが、ここで業者の良し悪しについて考えてみます。

投資をする前に初歩的なこととして、不動産業者の免許を持っているかチェックしましょう。
不動産業者には、「宅地建物取引業法」という法律で、免許制度が取られています。

確認方法は、その業者の事務所が2つ以上の都道府県の区域内に事務所を設置する業者か、1つの都道府県の区域内に事務所を設置する業者かで2種類に分かれますが、いずれの場合でも行政の窓口にて閲覧することが可能です。

もう一つ、実績を見てみることです。
実績が多いから安心して投資できるかどうかは、必ずしもイコールの関係ではありませんが、信頼性のポイントとして実績が無いよりはあった方が、経験ももっているという意味で、一つの判断材料となると思います。

取引開始後倒産する場合も

色々と不動産業者を調べることは、とても時間がかかるし、先に挙げた判断材料だけでは、なかなかどこも似たり寄ったりで、区別がつかない場合もあると思います。

しかし、新築の投資マンションには、「10年の保障」が必ずついています。
その「10年保障」も不動産業者が「倒産」してしまうなど最悪の事態になった場合には、消えてしまいますので、焦らずじっくりとこちらの話に耳を傾け、親身になって相談にのってくれる業者を選んで投資することが何より肝心です。



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